2008年07月24日

まめ毛が繋ぐご近所付き合いB

今回でファイナルを迎えたいこのシリーズ・・・

私もそろそろ、「コレってどうなのよ!?あん!?」って思い始めてきた。

私のせいでR君のことまで「あん!?」って思われていたらゴメリンコ。




そして賽は投げられた。




私が投げられたい・・・・・でもヘルニアなのでやめて。







再び、賽は投げられた。


まめお VS R君、刺客とまで祭り上げられたR君にまめおの反応は?

そしてチーム蝦夷の行く末は?




は?




はぁぁ〜大人とは何と汚れた心を持った生き物なのか。
私利私欲のため、子供と中年コギのピュアなハートになぜ気づかないのか。(←中年コギもピュアらしい)
まめおとR君の間には人間とワンコの垣根を越えた何かが少しずつ芽生えていたらしいのに。



初登場R君



若干、R君の右手のパーが気になるものの(←バカ)素晴らしい画である。


自分と変わらない大きさのワンコに臆することなく左手を差し伸べる、ある意味肝の据わったR君に私は感動。
だってR君が飼ったことのある動物はお祭りで買った翌朝には天国の階段を昇っていってしまった金魚のみ。
その天に召された金魚を「可哀想だね・・・」と悲しむ優しい心を持っているR君。(←R君のお母さん談)


そんなR君のほぼ人生初の生き物(=ワンコ)がまめおなのだ。


人生初がまめおでいいの?


って思ったけど、
多少(?)アメリカンなコギだけど、
おそらくR君の脳にはまめおが標準サイズと勝手に記憶しちゃってると思うけど(←実物のまめおを見た人ならわかるんだけどねぇ)、
まめおも一応ワンコだし(←鹿疑惑の持ち主)・・・ね?



鹿ちゃいまんねん



そうだよ、まめおはコーギーだよ、鹿の仮面を被ったね。(笑)




屈折5年10ヶ月。
私の苦労が報われる日がやって来たのか。
この日のまめおはそれはまぁお利口さんだった。
お利口というのは良く言えばの事で、おそらくまめおには私の負のオーラがビシバシ伝わっていたのだろう。

動物の感って鋭いから。






まめおとR君の垣根を越えた(?)一進一退の攻防。

かわいいだす!

なんせまめおが若干押され気味なのがいいのだす!!



まめお来い!



R君が操る犬じゃらし(猫じゃらし違うよ)に釣られるまめお。

・・・と思いきや、R君の鮮やかなサイドステップでかわされる。



ノッてるR君



犬じゃらしでは勝てないと思ったまめお。

こっちならボクの方が一枚うわてと思ったのもつかの間、奪われる。



まめお首根っこ掴まれる



挙句、まめおのウィークポイント「チン周辺」をグッと押さえ込まれ思わず出た「あっ・・・」の言葉。



ビックリして足もクロスしちゃう



まめお撃沈。



チン攻撃撲滅運動中



私にチン周辺を攻撃されたならまめおは迷うことなく「バウッ!」と私にそのわっるい顔を見せるのに。
なんていい子なんだ。
この日のまめおは弱者を相手にしていることをまるで知っているかのようだった。




そしてこれを見ていたシニア検定員(←誰?)が下した結果は・・・


どうやらまめおは4歳児以下になら自分の感情をコントロール出来るスーパーシニア予備軍らしい。


やったぜ!
検定員(←だから誰?)が独断と偏見で合格とみなしたまめおなら、

独断と偏見で合格したまめ毛なら

どんなに強風が吹こうが、北海道石狩地方に『まめ毛警報』が発令されようが、チーム蝦夷がこの先矢面に立たされることはあるまい。


ニヤリ☆


どうやらイケそうだ。
私達はこの地、このマンションで思いっきり太陽の光を浴びて暮らせそうだ。(←紫外線怖いから日傘は差すよ)




チーム蝦夷の未来をまめおが救った。


そしてまめおは『毛』を守った。


R君という最強の友人を得て。



友達宣言







まめおにもR君という可愛いお友達ができ、日々R君の呼びかけを期待し、耳を傾けながら楽しそうに過ごしています。
そんなまめおも来月には6歳の誕生日を迎えます。(シニアは来年だよ)

今日は皆さんに


『まめお6歳おめでとう!カウントダウン!!』


と題してまめおのあんな激写、こんな激写をお届けしようと思います。
が、このシリーズ私の気が向いたときのみのシリーズなので2回目があるかは未定ということで。
では、





『まめお6歳おめでとう!カウントダウン!!
            まめおってやっぱり色白なのね、美白は大事よ♪』









美白はまかせて♪



すてきぃ〜〜なんて色白なのぉぉ〜〜♪


で、シニア検定員って誰?

posted by 豆っこ at 00:00| Comment(14) | まめおと豆っこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

まめ毛が繋ぐご近所付き合いA

あいたたた・・・
前回の記事のコメント返しまでは私的にいいペースで進んでいたはずだったのにねぇ。
前半飛ばしすぎて失速したか。


私は後半に伸びがある人間が好き。(←きっと人は自分に無いものを求めるのね)
人生だってそう、

「大器晩成」

これに尽きる!なぜかそう思い込んでいる。(←将来は左うちわの生活を希望す)



そんな素晴らしい老後を夢見るだけの私が続編構成のラストスパートをかけるわけもなく、身も心も通常通りの長期インターバルを希望していたみたいだ。
それを夏休みと勘違いしたのかは知らないが、


インターバル中に一足早い『夏の思い出』とやらを満喫しました。


避暑地軽井沢を彷彿させるリゾート地。


北海道札幌市○○区に突如出現した都会のオアシス。



ちっちゃくたって効果てきめん



素敵な避暑地が我が家に増設されました。



ただ残念ながらまめおが喜んでいるかどうかはわからないし、重要でもない。
何事も私が満足しているかが重要なんだ。


「まめおのために」


この言葉が私にこのうえない満足感を与えてくれる魔法の言葉だから。


だからまめおに決定権はない。(ニヤリ)
たとえまめおが「ボクはギンギラギンに照り返された灼熱のタイルの上が好きなのに・・・」と、アホか。と言いたくなるようなことを思っていたとしてもだ。
だから強制的に入水させられる。



今日は暑いからお入り♪



若干まめおサイズでない気もしないではないが・・・


今年の夏はテラスで避暑地ごっこが定番になりそうなチーム蝦夷です。









それでは前回の続き。(長い前置きですいません)



「子供は可愛いでおじゃる」


まめおはこう言った。


あぁ、いつまでもお子チャマだと思っていたあのまめおが、(←人間に換算するともうすぐ40歳だけど)
いつになっても自分のウンPの後始末を出来ないまめおが、(←出来たらまじギネス物だけど)

大人になったものだ。



来年にはまめおもシニアになる。

ワンコとして、シニア犬予備軍としてここいらでまめおの気力・体力・知力が試される時期がやって来たらしい。
その第一弾(←第二弾もあるの?)として送り込まれた刺客、


それがR君。


ただの隣人のめんこい男の子が私の独断で刺客になんて抜擢されてしまい(←事の成り行きです)、
これから自分とさほど体格の変わらない中年コギとの絡みを内密に強要されるなんて思いもしないだろう。

でもR君がいけないんだ。
動物が好きだなんて言うから。
まめおのことを大好きだなんて言うから。
そして毎日我が家のテラスへ現れるからいけないんだよ。
だったら、


ガチで遊んでもらっちゃうよ♪って。



シニア予備軍負けられません!



まめお VS R君


はたして2人は仲良く出来るのか、まめおのシニア検定(?)はみごと合格できるのか、
そしてチーム蝦夷最大の課題「光射す未来」はどうなるのか。



余裕の笑みか



不敵な笑みをこぼすまめおに一抹の不安は残るが、R君がまめおとそんなに遊びたいと言ってくれるならこんなまめおだけど(←どんなまめお?)ぜひ遊んでもらいましょう。
まめおが4歳の男の子相手にどれだけの器を持ち合わせているのかも見定めて見たいし。


でもR君、これだけは言っておく。


決して泣くな。


万が一、万が一まめおが「対ピエロ」で見せた出川哲朗ばりの「キレたナイフ」と化したとしても決して泣くな。
キミの涙はチーム蝦夷の「光射す未来」を一瞬にして海の藻屑とさせるから。
キミがチーム蝦夷の爆弾をかかえているということを忘れてくれるな。


そしてまめおよ、


耐えろ。


何が起きても耐え続けろ。
お前の器の大きさなんてぶっちゃけどうでもいいことなんだ。
器がちっちゃくたってどうせシニアにはなってしまうんだ。(←だったら上の内容は何?)
お前が悠々自適なテラス生活を送り続けるためにも、野放しにしたまめ毛がマンションの苦情ブラックリストに載らないためにも耐えるんだ。

それでもダメなときは私が犠牲になる。

私の足を咬め。



以上私から言っておくことはそれだけだ。
本当は言ってないけど。(汗)
魂の叫びだったけど。(滝汗)



集中してます、本文とは関係ございません



そして賽は投げられた。




くぅぅ〜今日はここまでが限界でおじゃるぅぅ〜

さようなら〜









元気です



前回載せた友人からの引越し祝いの花束。
3週間たった今でもこうして元気に咲かせています。
ま、もうそろそろ終わりなんですがね。(汗)

がんばれ!紫陽花・利休草・ドラセナ。
posted by 豆っこ at 00:00| Comment(21) | まめおと豆っこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

まめ毛が繋ぐご近所付き合い@

最近チーム蝦夷が気になること。
それは、


『ご近所付き合い』


今までの賃貸暮らしとは違い何らかのアクシデントで債務不履行とならない限り生涯住み続けるであろうこのマンション。
当然お隣さんとはいつまでも笑みの耐えないお付き合いがしたい。


チーム蝦夷の意見は一致した。


「お隣さんは大事にしよう!」(←当たり前)



そうですね



おかげ様でマンションの構造上、チーム蝦夷のお隣さんは1件のみ。
このお宅と良好な関係を築きさえすれば我が家の行く末は安泰である。(←なんかイヤラシイ考え)


引越し当日、落ち着いた時間を見計らって飼い主夫婦でお隣へご挨拶。



良識アル挨拶ヲ、大人トシテ恥カシクナイ挨拶ヲ。



そう思った飼い主夫婦はまめちちの名刺を片手に「我々は決して怪しい隣人ではありません、こんな名刺一枚でそれを証明できるとは思いませんがなんとか道に外れることも無くこの荒れ果てた社会に根を生やしています、どうぞお見知りおきを」と心の中で叫びながらのご挨拶。

ってか後日数名の友人に引越しの挨拶について訪ねてみたら
「名刺はいらないっしょ?」
だって。


おっと!チーム蝦夷ややフライング気味に発進したご近所付き合いだった。


「やってもた・・・」(汗)



お前に言われたくない!






しかしフライング気味のファーストインプレッションもなんのその、今日までお隣さんとはいい感じのご近所付き合いをさせていただいている。
なかでも意外と頑張ってくれているのが引越し当初「我関せず」と核家族・核社会貴族を気取っていたまめおだった。



ちと意味が違うが・・・



「・・・ってかヤバいんじゃない、そのアゴ。」


とは言って下さるな。
まめおなりの表現が↑コレなのだから。(←違うと思う)
しかもまめおのアゴヂカラにかかればチーム蝦夷のご近所付き合いも案外イケるのかもしれない。(←だから違うと思う)
そんな錯覚を覚えるアゴなんだから。(←覚えるな!)




お隣さんには2人のお子さんがいらっしゃる。
4歳の男の子と3歳の女の子。


男の子の名は「R君」。
このR君は動物が大好きらしく「ボクのおうちもワンコ飼うんだよ!」と会うたびこの言葉を言う。
ま、お隣の奥さんいわく「もう少し子供が成長してからじゃないと飼えないわ」と。

可哀相にR君の夢はR君の知らないところでもろくも却下されていた。
残念だが仕方が無い。(←早く大きくなれ、R君!)




だが光射す未来を希望するチーム蝦夷にとってまずは第一関門突破か。




だって動物嫌いのお隣さんなんてチーム蝦夷には死活問題。

いくら広いリビングに広いテラスで身も心も解放感に満ちたマイホームだったとしてもふとテラスに忘れてきたまめ毛(←勝手に抜けたとも言う)が心地良いそよ風にフワリフワリと吹かれお隣のテラスに引越してしまったものならば、
そしてそれが動物嫌いのお隣さんだったものならば・・・



考えたくも無い。



考えるな。



私達は最悪の事態を免れたのだから。



まめ毛が左右するご近所付き合い



神はまだ私達を見捨ててはいなかったってことだ。




そしてお隣のR君、あり難いことにまめおのことを大そう可愛がってくれる。

毎朝8:30に幼稚園のお迎えバスがやって来て、14:30に帰ってくる。
そして幼稚園の制服のまま我が家のテラスへやって来て

「ま〜め〜お〜く〜ん」
「ま〜め〜お〜く〜ん」

まめおに熱いラブコールを送る。
しかしこちらがちょっとテラスへ出られない事情があると、

「ま〜め〜お〜く〜ん」
「ま〜め〜お〜く〜ん」
「ま〜め〜く〜ん」

「ま〜め〜」


「まめーー!!」


私とまめおは慌ててテラスへ駆けて行く事となる。


子供は強い。
でも可愛い。


それはまめおもわかりつつある。



その通り



話の流れ的にこの続きが次回書かれると思われる。

久しぶりの続編構成に心拍数が上がり心が乱れる私だった・・・









チーム蝦夷が引越してから2ヶ月が経ち、

多くのリアル友・コギ友の皆さんが我が家へ足を運んでくれました。

本当に嬉しいことです、ありがとうございます。

本来なら記事にしてブログに載せるべきなのですがいかんせんこの私。

申し訳ございませんのひと言です。

なのでこの場を借りてご挨拶させていただきマッスル。



我が家にお越しの際には手土産やら引越し祝いなど本当にありがとうございました。

ささやかでしたが私なりのおもてなしとして皆さんには手料理を振舞いましたがあいにく

「料理大好きです♪」なんて人間でもないのでどんなもんだったか少々不安です。

また、料理持参の友人もいてくれたりしてなんとありがたや〜〜だったことか。

そんな私の手料理も2回目からの訪問の方には出し渋る予定です。(笑)

もし万が一また食べたいとおっしゃる超レアなお方は一緒に作って食べましょう。

ということでまとめてのお礼、大変失礼ではありますが本当にありがとうございました。

また我が家に遊びに来てください、料理持参で。(爆)



皆さんからのお祝い


料理を作れと言われた想定外のストウブ


まめおとちびまめお



まだ招待してない方、待っててねん♪
posted by 豆っこ at 00:00| Comment(19) | まめおと豆っこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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