2008年10月15日

クレヨン片手に何おもふ

ぬおぉぉぉぉーーーーーー!


セキュリティーソフトのダウンロード失敗に始まり、
んな馬鹿な!とセキュリティー高性能がたたり、
今なんと仰いましたか?テクニカルサポートセンターの中国人との会話に詰まり、
ま、またですか!?幾度となく「こちらではお伺いし兼ねます」的なことを言われ、
チックタックチックタック・・・気付けば待たされること15分以上はざら。




グッとこらえ耐えること14日間。(←ほんとに14日間も?フフそれはどうかな)




お久しゅうございます、悟りの境地を開いた豆っこです。




我が家はいま、仏の道を歩み始めています。




ボクの飼い主には後光が射しています、スゲーよ




さぁ 我が家の茶番劇のような出来事はさておき、季節は『秋』です。
芸術が爆発しています。
私の頭も爆発しています。(←髪切らなくては)
ついでに 我が家のお隣さんも爆発しています。(←髪じゃないよ)



お隣には ただいま制作活動中の小さな絵描きさんがお住まい。

いつも、「まめおが上手く描けないんだな」 と頭を悩ませていらっしゃる。

私が思うに、完璧主義。

齢5歳にして(お誕生日を迎えました)そのスピリットは尊敬に値する。

ここは敬意を表して『画伯』と呼ばなくては、『R画伯』とね。



そんなR画伯の制作意欲を芸術の秋が後押ししているらしく、
ここ数日、画伯の制作ピッチが急速に加速し始めた。




ヤル気出しちゃったよ




大好きなテラス遊びもそっちのけで自室にこもる。
そんな画伯に最大の難所が訪れた。

画伯の絵は常に一発勝負。
だから下書きなんてデッサンなんてもってのほか。
そしたら描き出しでつまずいたらしい。(←そ、そこかよっ!)



まめおの色が出ない!!



クレヨンを床に叩きつける画伯。

まめおのような毛色のワンコは画伯の人生でコレしかないと決まっていた、茶色と。
しかし描いてみたまめおは 今まで見たことの無い小麦色のまめおだった。


悩み続けること5分、(←みじかっ)


とうとう画伯がまめおの色を見つけた。








黄土色 − おうどいろ − おうどいろ 








・・・・・・。

いや・・・いいんだけど・・・いいんだけどね、心の奥に残るモヤモヤ感。

黄土色がイヤなわけではない、イヤなわけでは・・・・・あっ、私イヤなのかも。



でもそこは完璧を求める画伯、まめおの色さえ出ればあとはこっちのものと。

絶対不人気、巷のガキんちょに「う○こ色」とののしられ、スター☆性のカケラもない
 
う○こ色 黄土色のまめお を絶妙なタッチで仕上げていく。




どうせ う○こ色ですから




ついにその時はきた。


画伯は深い呼吸と共にクレヨンを置く、それが完成の合図だと言わんばかりに。


画伯渾身の力作、あんなに悩み続けてきた まめお色 をとうとう自分のものにした2008年最高傑作。





R画伯 ありがとう。

こんな素敵にまめおを描いてくれて。





ミラクルまめお






画伯の秋はこれだけでは終わらない。


次の題材こそ画伯の芸術が爆発するのだ。






ワクワクするっす






栗と松ぼっくり。






山の一つは吹っ飛びそうな爆発





画伯の真髄ここに見たり。

将来有望そうだからパトロンにでもなろうかな。





最後にこんな絵も描いてくれた。






描いてくれました




美人だよね?


ありがとう Rくん 大切にするね。

posted by 豆っこ at 00:00| Comment(18) | まめおと豆っこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

甘酸っぱいレモンのかほり

ハッピーハロウィン




前回、フラッフィー祭りにもかかわらず花乙家の花(フラッフィー)を一切話題に出さなかった私。
決してイジメではありません。

ただ・・・

フラッフィーとしての扱いに困ったのだ。
ゆずとラムさんがあまりにもゴージャス過ぎたため、めんこい顔をしているのに札幌コギ族の中では
「貧相」と涙を流したくなるような扱いをされている花をどうしても露出させたくなかった。

ある意味私の親心かと。

ただそれだけ。




というのは うそんこで、(←どこまでがうそなのか)



あの日、私は花の異変に気付いたのだ。

そこからは ただただ花を目で追いかけるだけの私だった。

本来なら全身にまとうはずだったリアルファーを1点集中、それもケツ毛に集中させてしまった花を。




ファッサファッサ




毎回思う あっぱれなリアルファー。

女子なのに・・・めんこいのになぜケツ毛だけにボリュームが・・・・・





カイくんのデビューランで会ったときの花は、乙にご乱心だったまめおにそっと寄り添い慰めているようだった。

それは「花って案外いいヤツかも♪」と私の心をくすぐる光景だった。

そして今回、案外いいヤツだった花がなぜか頬を赤らめている。



花、熱でもあるのかしら?
気持ちふらついている感じもするし。



とても心配だった。
だから花をずっと見ていた・・・・ら?

花がチラチラ横目で何かを見ているではないか。

私はその視線の先を追った。

追った先には、










ボクですけど何か?


ヤバイでおじゃる




やったわ まめお!
まめおにも想われる春が到来したのよ!!
残念な子もようやく一皮剥ける時が来たのね〜脱皮よ!今こそ残念からの脱皮なのよ!




周りはきっと 「全てあなたの妄想でしょ」「きっと介護よ」 とか言うかもしれない。

花とまめおの関係を今まで見てきている方には このペアがいかに想像出来ないのか私にもわかる。

しかし残念なことに私は見てしまったのだ。

言葉を交わすことなくそっと寄り添うふたりを。

そしてどちらかと言うと 花が積極的だったことを。



ヤバイ!まめお初ロマンス・・・来たか!



飼い主として一度は経験させてあげたい ファーストキッスはレモン味。(照)




この光景は私の涙腺を緩くさせた


もっとオトコを見せてやるんだ!




ソウルメイトにロマンス。

私にとって なんと素敵な日だったことか。



ただひとつ、花の飼い主 ちかさんがイマイチこのロマンスを認めない節があるのが納得できない。
その内容は こちら で。



お願いです。

私にも夢を見させて下さい。
posted by 豆っこ at 00:00| Comment(15) | まめおと豆っこの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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